二の腕のたるみを取るには?

年齢を重ねると二の腕のたるみが気になり始めます。特に腕を露出する機会が多い夏場になると、プヨプヨとたるんだ二の腕をどうにかしなきゃと思うでしょう。
しかし、ダイエットをしても二の腕が細くなるわけではありません。栄養が不足すれば返って逆効果となり、筋肉が落ちて余計にたるみが酷くなってしまいます。

 

効果的な二の腕対策としては、やはり適度な運動で筋肉をつけることが大切です。鍛えた二の腕は美しく引き締まって、たるみとは無縁になります。
二の腕引き締め効果の高いトレーニング方法をご紹介しますので、ぜひ実践してみて下さい。

 

 

〜たるみのない二の腕を作る方法〜
二の腕には、上腕二頭筋と上腕三頭筋という二つの筋肉があります。
そのうち、二の腕の内側にある筋肉が上腕二頭筋になり、力こぶができる部位になります。そして、その反対側にある筋肉が上腕三頭筋になります。二の腕を引き締めるためには、この二つの筋肉を鍛える必要があります。
二の腕にたるみがあるという方は、日常生活でこの筋肉を使わないためですね。逆に筋力をアップさせるために上腕二頭筋と上腕三頭筋を使えば、たるみのない引き締まった二の腕に変わっていくのです。

 

鍛える場所は分かったのですが、どのような方法を実践すれば効果的に引き締めることができるのでしょうか?

 

エクササイズや筋力トレーニングが有効だと言われています。まずは、ストレッチで肩甲骨の周囲を伸ばしておきます。その後にエクササイズをすることが、より効果を高める方法になります。
筋トレでは腕立て伏せや逆立ち、ダンベルを持ちあげるなどで二の腕の筋肉を鍛えます。普段筋トレをしたことがない方にとってはきつい運動ですが、初めは無理せず、慣れてきたら回数を増やすなどをすれば習慣化できるでしょう。
目安としては、腕立て伏せ30回を3セットできるようになると良いでしょう。筋トレは初めてすぐに効果が出るものでもありませんから、長期的に行う必要があります。継続することで上腕二頭筋、上腕三頭筋が鍛えられてたるみのない引き締まった二の腕が実現します。
そして、トレーニングの後は筋肉を解すためにもマッサージしてあげるといいでしょう。特に入浴しながらのマッサージは効果的です。